デング熱 - HAZUKI ONODERA | 小野寺葉月  
 

デング熱

デング熱になった。

このブログ具合わるくなった率が高すぎて私が不健康な感じだな。

長野の山に住んでた時はせいぜい喉が痛いことがあるなくらいだったことを考えると

セブの何かしらの・・・何かがアレなんですよね。

ちなみに今回、デング熱にかかったため最高発熱40.6度でした。過去最高だよ。

しかし、40度超えの発熱、今回で3回目でした。。。

7月、10月、11月。全部のタイミング娘も一緒に熱出してるので、娘も同じようなサイクルで体調を崩している。

7月と10月は娘の看病で気合で治したけど、今回のは私が先に熱出しちゃった。

しかし後を追うように娘も発熱ってことで・・・

仲良く1週間程度入院してました。

今回面白いなと思ったのは

もう動けないぐらい具合が悪い時は本当に歯も磨きたくないし、

服も着替えたくない。自分のきれいさ?きたなさ?に頭がまわらないというか。

体調が良くなるにつれていろんなことが出来ていくんだけど

その変化がデジタルで面白いなと思った。

 

5日目だったか。やっと食べたい気持ちが出てきて、お粥を買ってきてもらった。

(フィリピンの病院食、おかゆとか一切でなくて普通の食事(味濃いめ)しかない)

しかしせっかく買ってきてもらったお粥、目の前にしたら喉が詰まった感じがして、3くちぐらいしか食べられない。

気持ちは食べたいのに、喉を通っていかない。その日は昼間も眠気がすごく、起きたり寝たりの繰り返し。

コンタクトをつけたり外したりするのも面倒だし、ただただ横になりたい気持ちが勝つ。

次の日、またお粥を買ってきてもらった。その日は前の日の感じが嘘みたいに、

ぺろぺろぺろっと食べられた。食べ終わった瞬間、目の前がぱっと明るくなって、

「!できるかも、いまなら!歯磨きして、コンタクトつけて、体を拭こう!」

と気持ちが立ち上がる感じがした。

(それまでもしてましたよ、一応。ただ気持ちの向き方が違ったってこと)

良くなるときってこうやってデジタルに毎日かちかちちょっとずつよくなっていくんだなあ。